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継続する力って大切だ

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キングカズやめないよ (新潮新書)読了。

キングカズの日記でした。
面白かった。

サッカーはJリーグ発足から
3~4年は割と追って観てました。

それまでの地味なフラッグ、ユニフォームから一転、
派手なチームフラッグに派手なユニフォーム。
どでかいスタジアム。

中でもマリノスVSヴェルディのあのお祭りの様なゲームが大好きでした。
...当時はマリノスごひいきでしたが。

カズに目が向く様になったのは、
ワールドカップ予選のあの敗戦の後。

カズの本を読みました。
?なんて言う本だったかな。

集中する力とサッカーに対する思いと、
持続する高いモチベーション。
とても感心したのを覚えています。

ああ。
こうなりたいな。


そして、
今回の本です。

やはりキングと呼ばれるからには、
そう呼ばれる要因があるんだな。

まわりがなんと言おうと貫くためのモチベーションと意思。
意地と哲学。

自分と重ねて
「ぼくは持っているかなぁ。」
と、思わせられる一冊です。


思いを持って仕事をしている人は、
モチベーション維持のために読んでみるといいかもです。


バボラァ!

追いつめられてますが元気をもらったので頑張ります

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日本がアジアカップを穫りました!!

しかも格上と評価されているオーストラリアを下して、
あんなに美しいゴールで!!

川島選手も西川選手も権田選手も岩政選手も今野選手も伊野波選手も
永田選手も森脇選手も長友選手も内田選手も吉田選手も遠藤選手も
松井選手も長谷部キャプテンも藤本選手も本田(拓)選手も細貝選手も
本田選手も柏木選手も香川選手も前田選手も李選手も岡崎選手も
ザッケロー二監督も。そして彼らを支えたスタッフさん達も。
(まとめちゃった方ごめんなさい)

ホントは何人かしか書いてなかったんだけども
あまりにも全員で穫ったイメージが強くて思わず調べてまで書きました。



川島選手はもう守護神というより鬼神だし!!
決勝での岩政選手&吉田選手の働きはまさに巨大な壁
今野選手もあの手この手で攻めてくる相手を何度も何度も止め続け。
フル出場で前にも後ろにも至る所に出没し、決勝ではFWとしても活躍した長友選手はまさに鉄人
内田選手&伊野波選手だって鋭い切り込みを何度も何度も見せ負けてない。
ココにいてほしい!というところに必ずいる長谷川キャプテン。
フェイントとFK、切れる様なスルーパスを何度も見せた大会MVPの本田選手。
怪我をしてしまったけれどもそれまでぐいぐい引っ張り続けた松井選手&香川選手。
ここぞで止めるディフェンス力と針を刺す様なFK、CKを見せた遠藤選手。
信頼できるポストとして常に前線にあり続けた前田選手。
代表時代の中山ゴン選手が重なるガッツあるプレイを見せたハットトリック岡崎選手。
最後の最後でお手本の様なボレーを決めた李選手。
そして最後に切り込み担当の二人を失ったザッケロー二監督の原監督を思い出す様な采配。



俄ファンとして代表の試合を応援する程度のぼくですが、
とにかくとにかく感動しました。

自分のことの様に嬉しい。
深夜だというのに夢中でさけんじゃいました。

たくさんの元気とやる気をもらいました。

努力が苦手なぼくには彼らの様に大舞台には立てなかったけれども、
これから自分の舞台で思いっきりがんばる!!

彼らに続け日本人!!

(まずは目の前の終わらない仕事を片しちゃうぞ!!...実はまだ興奮してるのです。)

茶色いバッタと緑のバッタ

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ゴールデンスランバーに続き、
伊坂幸太郎さんグラスホッパー (角川文庫)読了。

カバーより。
「復讐を横取りされた。嘘?」元
教師の鈴木は、妻を殺した男が
車に轢かれる瞬間を目撃する。
どうやら「押し屋」と呼ばれる
殺し屋の仕業らしい。鈴木は正
体を探るため、彼の後を追う。
一方、自殺専門の殺し屋・鯨、
ナイフ使いの若者・蝉も「押し
屋」を追い始める。それぞれの
思惑のもとにー「鈴木」「鯨」
「蝉」、三人の思いが交錯すると
き、物語は唸りをあげて動き出
す。疾走感溢れる筆致で綴られ
た、分類不能の「殺し屋」小説!

読み終わりまでちょっと時間がかかったけど、
概ね面白かった。

限りなく一般人の「鈴木」を中心に話しが進んで行くのですが、
右から左から、上から下から、
コワい業界人がどんどん溢れてきます。

コロシヤだらけでサツバツとしているけれども
どこかしら日常とのつながりを切らずに
最後まで語りきってます。

「鯨」と「岩西」のやり取りのあたりが好きかなぁ。

やっぱし句読点が気になる。

恐らく伊坂さんのスタイルなんですよね。
句読点を多めにおいて、
一節一節をきちんと読ませる。

ぼく的には後半盛り上がる部分、
カバー裏の言葉を借りると、「三人の思いが交錯するとき、
物語は唸りをあげて動き出す。疾走感溢れる筆致で綴られた云々」
のアタリからは句読点を減らしてほしいなぁ...。
なんて思っちゃいました。

実際、緊張感とか集中から抜け易くなっちゃうんですよねぇ。
(まぁぼくはたいした文章も書けないので缶コーヒーのCMをおもいだしてしまいましたが...「じゃキミがやってみなさいよ」的なCM。)

一人称多人数小説。
この語り口は結構好きです。

なんだか「貝獣物語」を思い出してしまいました。
(気になる人は調べてみてね。)


次はキングです。
数年ぶりに「新書」カテゴリの本を買いましたよ。

昨日に引き続き...

ごめんなさい。
異常に忙しくて...。

そんな時でも
伊坂幸太郎さんグラスホッパー読了。
引き続いてカズのやめないよ読んでます。

感想その他は後日お知らせします。

そうそうアイアンマン2も観ましたよ。
やっぱカッコいいよね。
マーヴェル。
(マーヴルだったかなぁ?どっちでもいいか。)

(遊び過ぎっ!て怒んないでね。代理店さん...。)

諸々ゆっくり報告しまーす!

忙しい日なんです

とっても贅沢なグチだとは思いますが、
どうして仕事がはいるタイミングって重なるんだろう?

クライアントさんはみんな別なのにね。
固まるからといってイベントとか季節ものの仕事というワケでもないんです。
不思議。

♪ゴぉールデンスランバぁーって小さな声で歌いながら
がんばります。
(すっかり影響されてますぅ!)

あっ!そうそう。
そういや親父とその写真仲間のみんなで個展を開催するらしい。
手伝いを頼まれたので、
頑張ってみます。

詳細が決まったらまた報告しまーす。

因に一度カメラを持って出かけたら中々帰ってこない
不良親父のブログっす。
http://taiaiphoto.exblog.jp/
良かったらどうぞー。

(グチが無い分ぼくのブログよりみごたえあるかもしれんね。)
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