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昔なつかしひとりゲーム☆

昔よくやりませんでした?

今日は1日横断歩道の白い方は踏みません!
地下鉄円山公園駅の床タイルにいる動物達を踏みません!
右にしか曲がらずに帰ろう!

などの心の中のルールを守って目的地を目指す。
覚えがありませんか?
クリアした時の達成感とかる~く空しい自分。


今年の末には33になる伊藤ですが、
今でも時々そ~っと遊んでます。
(ナイショですよ。恥ずかしいから。)

その中でひとつ。
建設的なひとりゲームを。
「この看板書体ナンダ?」

これは、
移動時に左右の道にある店舗看板の書体を見破る!
見破れない時は家に帰って調べなきゃならない。
というルールのものです。

コレを始めたきっかけは、次のような理由です。

以前、デザイン事務所に勤めていた頃、
書体の開発もしていました。

そこの代表に、
書体を作るからには、とにかく書体を知りなさい。
雑誌、ポスター、看板。
それらをとにかくタクサン見て、
読みにくいのはなぜか?ナニを言いたいのかわかりやすいのはなぜか?
わからなくてもいいからそれを考えることを身につけなさい。
と言われ、
当時、まだ若干20歳のボクは当然「めんどくセーナー」。
と思いましたが、
楽しくそれらを出来たらそうは思わないかなぁと
頭をひねって思いついた方法です。


これは実は今でも習慣のようにやってしまいます。
ハタから見ると怪しいに違いありません。
が、以外と役に立つのです。

というのも、デザイン作業時に欲しいイメージの書体を選ぶための
時間短縮に一役買ってくれています。

特に欧文書体。

日頃なじみのないアルファベットの書体名は、
やはり和文書体のように直感的に選択するのは、
難しい。

だけれども、毎日毎日様々な書体を見て、
初めて見る書体を見るたびに調べているのだから、
身に付かないワケはありません。

コレを始めるまでは写研書体と、
ヘルベチカ、フーツラ、ガラモンド、タイムス
ぐらいしか直感的に選ぶことが出来ませんでしたが、
今このひとりゲームを習慣的にやっているお陰で、
作業時間が大幅に短縮されています。

コレ。ワリと役に立ちますよ!


と、恥ずかしながら、
色の掛け合わせの%当てや、
距離や幅の目測当てなど、
色々なことをそ~っとやってます。

ココ数年、頭の許容量イッパイイッパイまで使っているボクには
有効な方法です。


自分だけのひとりゲーム。
やってるのはきっとボクだけじゃないですよね?



あ~あるある! という方も、イイ年して~!と思った方も、
今日もポチッとな! とお願いします。


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