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タイトルが何とも言えずカッコ良い

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国境の南、太陽の西 (講談社文庫)読了。

何やらタイトルを見ただけで荒涼とした遠い風景が見えるようです。

「東へ西へ」とか「この世の果て」とか日清カップヌードルのCMとかを
思い出してしまいました。

が、しかし!
内容は国境や方角とは一切関係ありません。

いや...みなさんは解ってますよね。


スプートニクの恋人に続く恋愛小説?でした。
なんだか色々と胸が苦しくなったり、
記憶に襲われたりしてしまいました。

今のところ個人的好みで言うと、
村上春樹さんの本は羊シリーズや、ねじ巻き鳥の様な
後味爽やかなアタリが好みです。

一気に読み上げられたので面白いのは面白いんです。
疲労感に教われましたが。

まぁ恐らくここんとこ暗めの本ばかり読んでいるせいもあるのでしょうが...。

今の心境にはちょっぴり重たかったっす。
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