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少しずつ少しずつ。やっとこさ読了。

すこしづつすこしづつ眠たい目をこすりながら、
ようやく1冊読了しました。

1973年のピンボール
村上 春樹
1973.jpg

風の歌を聴けの続編ですが、
やっぱり状況描写がスゴいっす。

世界に入り込んでしまう様な感覚が、
前作よりも幾分空気感が現実的なために和らいで、
良くも悪くも読みやすくなった様な気がしてます。

書き口に慣れたためかもしれませんが。

ところで、
ピンボール。

新さっぽろのこどもの国でシヌホド遊んだ記憶があります。
身長も届かない様な小さな頃父親に抱えられて遊んだ記憶が最初で、
以後、札幌在住の期間、~小2までと高1~専門学生2年位まで、
かなり100円玉をつぎ込みました。

特に上手なワケでもなく楽しんでいただけですが、
あの楽しさはテレビゲームなどにはない、
一種異様なのめり込み感があったように思われます。

社会人になってからは、
ほとんど遊んでいませんが、
未だに中古の機械が出回ると激しく葛藤したりしてます。

ピンボール台が数台並んだガレージを持つのが夢だったりします。
そんなワケで特定のピンボール台への執着?というかもっと薄く軽い感じの気持ちだと思いますが、
主人公の行動にシンクロしちゃったりなんかしてしまったりして。

双子のくだりもなんかいいなぁ。とか...。
あんまり大声で言うとスケベゴコロ満載だね。
とか言われてしまいそうですが、
なんだかあんな生活楽しそうとか思ってしまったので、
正直に書いておきます...。

ともあれ、
避けてきた村上春樹さんの本ですが、
ワリとハマってきちゃってます。

次は「羊」を読もうかと。


続いておすすめマンガ!

今はダンゼン「少女ファイト」です。

少女ファイト
日本橋 ヨヲコ
fight.png

実はこのマンガ家さんの本。
全部買っちゃってます。

正直に口に出すのはちょっぴり恥ずかしい言い回しですが、
「どの話も血が通ってる」
と思うんです。

普段、クールを装っているボクですが、
(できてないなぁ...)

この作家さんの漫画は読みながら熱くなってしまいます。

さらに、実は実は、
仕事のモチベーションが下がってしまい、
「なかなか次のステップに進めない!」
なんて時に起爆剤になったりするんです。
(もちろんマスターキートンも外せません)

いい年して...なんておっしゃる方もいらっしゃるかと思いますが、
どっかのCMでやってる「やる気スイッチ」を用意しておくのは、
自分に優しいボクにとっては結構大事な仕事要素だったりするんです。

因にやる気スイッチのCMは名作だと思う!

というところでそろそろ眠くなってきたので、
終わります。

忙しいふりしてガリレオを見たり戦国バサラをやったり、
色々合間合間で遊んでるので近々またご報告します。

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