fc2ブログ

風の歌を聴けを読んで原稿用紙1枚で述べよ

風の歌を聴けを読んで
イトウノリヒロ

村上春樹さんの本を読んだことがない!
と言ったある日、
軽いコメント付きのメールをわざわざ送っていただきました。
年代順に読みたい!
と思ってしまったワタシは教えていただいた通り、
「風の歌を聴け」講談社
6a00cd978b9341f9cc0123f1885e94860f-500pi.jpg
をその〈ここまで100字〉足ですぐに買いに行きました。

仕事の合間にぱらぱらとめくると、
なんだか不思議な構成です。
すぐに読んでみ〈あと50字...やべぇ...〉たい!と思い、
世の中で一番ラクと思う姿勢をとり、読み始めました。
結果から言うと、一気に夢中で読みまし〈ここで200字〉

...25年前のオレ。
何悩んでたんだ。
200字ってすぐ埋まっちゃうゾ!
読書感想文つらかったなぁ...。

まぁ、とにかく、
読み終わりに残っていたものは、

古くさ...ノスタルジックなバーか何かからたった今出てきたような、
異常に赤い夕日で見渡す限りオレンジ色の景色にいるようなって、
オイオイ。
酔っちゃった。
って感じと、
「死んだ人の書いたものは許せるような気がする。」(ニュアンスは違ったと思いますが)
ってパチッときた台詞でした。

次は年代順ではなく、
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
ねじまき鳥クロニクル
当たりを読んでみようかしら。

で、今読んでいる本
徳川家康 全26巻
山岡荘八歴史文庫
山岡 荘八 著
b0160459_9233727.jpg
現在4巻ですが、
さすがに重厚です。

今まで日本の歴史にはあまり突っ込まず、
ちょいちょいと拾い読みする程度でしたが、
祖父の本棚から引っ張りだしてきて読み始めました。

そのきっかけが、
「辿り読み」(造語です)
悪い癖です。

たどってたどってココまできました。

北斗無双(PS3のゲーム)

北斗の拳(マンガ)

花の慶次(マンガ)

一夢庵風流記(小説)
隆 慶一郎 著

信長の野望 天道(PS3のゲーム)

影武者徳川家康(小説)
隆 慶一郎 著

火天の城(小説)
山本 兼一 著

徳川家康

というワケなのです。
まぁそんな「そういえばアレあったなぁ」なんて思い出しながら
こういう「辿り読み」(造語です)を何度も何度も繰り返してるわけですが、
今回はワリと建設的な「辿り読み」(造語です)なんです。

いつもは辿って辿って元に戻るのですが、
今回に限っては新しい作品にたどり着いたんです。

そう自分でもひどいと思ってるんです。
三国志の環に入ってしまうと、
なっかなか抜けられません。

三国志 吉川英治 著→三国志 KOEI→三国志 横山光輝→蒼天航路 王欣太→三国無双 KOEI→三国志正史→三国志 柴田錬三郎→英雄ここにあり 柴田錬三郎→英雄生きるべきか死すべきか 柴田錬三郎→秘本三国志 陳舜臣→三国志 宮城谷昌光→反三国志 周大荒→三国志 北方謙三→などなどなどなど
で、→三国志 吉川英治(元に戻る)

なんていう、
恐ろしい「辿り読み」(造語です)が、
延々終わらずに繰り返されるワケです。



...と言う
そんな自分が大好きです。
という雑記でした。

なんだか今日は特に書き散らした感が強いなぁ...。
関連記事

コメント

非公開コメント