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ブログって更新大変!! 性格的にw

こんばんは!

随分と放置してました!
今日はちょっとだけご連絡を。

昨年ホームページにダウンロードフリー、使用フリーのカレンダーを
置いておいたところ、
使ってくださっていた方が割にいらっしゃいまして、
それはそれはもうありがたく!

ので、遅ればせながら近日中に2013年分を置くことにします。
もう1ヶ月以上過ぎちゃいましたが(反省)

と、いうわけでそんなに長くお待たせはしないと思いますので、
どうか気長にお待ちいただけると幸いです。

イイワケは...
「おかげさまで本業がムチャクチャ忙しかったのですー」


それではまた!

ブログも再開したいんですよー!
ほんとですよー!!!
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ひっさびさに動こうと思います

meishinotitle

こんばんは。
ひさかたぶりのBLOG更新です。

今度こそは今度こそはと思いつつ
長期にわたって止まってしまいましたが、
またもや今度こそはと思いつつ自分に優しく不定期更新で参ります。

まずは本日お知らせです。
ホームページをがっちり更新しました。

合わせて「名刺のおはなし。」なるコンテンツも初めてみました。
ご自分で名刺を作られている方も、
お店や会社などで名刺を作られている方にも役立つと思います。

追ってご自分で作られる方用の名刺の基本データなども
ダウンロードできるようにしていきたいと思っております。

それでは一度ごらんくだされ。
http://www.dwbonds.info

成虫になった蝉は7日ほどしか生きられないというのは俗説らしい

youkamenosemi.jpg

八日目の蝉(中公文庫)読了。

カバー裏を読んで買いました。

今日は少し辛口目。
いえ。
決して作品に対する辛口ではないのです。
作品は面白かった。

アオリを作った人。
出てこいやー!って感じです。
(ホントに出てきちゃったら謝っちゃいますが...)

逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなた
の母になれるだろうか......。東京から名古屋へ、
女たちにかくまわれながら、小豆島へ。
偽りの母子の先が見えない逃亡生活、そして
その後のふたりに光はきざすのか。心ゆさぶ
るラストまで息もつがせぬ傑作長編。第二回
中央公論文芸賞受賞作。

さらに、帯アオリ。

優しかったお母さんは私を誘拐した人でした。
コピー自体は奇麗ですよね。

ただね。

うーん。

あの。

納得いかない。

カバー裏とアオリを読んだだけだとね、
誘拐の事実を隠しきったまま親子ふたりでの平凡な生活を送り、
娘が成長→多感なお年頃→告白→娘の逡巡→逮捕→ハッピーエンド
みたいなのを想像してしまいました。

実際内容は娘の記憶には母の姿はほとんどない。
新聞や本でそれを知る訳です。

なんかキャッチコピーずれてね?

あ。
勝手に期待したのか。

確かにアオリの前情報がなければ、
ダヴィンチででも紹介されてないと手に取らないかもなぁ。

ということは結果として帯は成功か。

だけどなぁ...。
と思う訳です。



というワケで。
内容デス。

フリン相手の実の子どもを誘拐してしまうのです。
そして逃げる訳です。

点々と逃げ回り...云々。

今度はその記憶を持った子どもの物語...云々。

これ以上書くと読んだときに面白くなくなるのでここまで。


逃亡生活を助けるのは女性ばかり。
この本に出てくる男は大変にダメな人間ばかり。

男性が読んだら
「なんだよちくしょー。男にだってきちんとしたやつはいるんだよー。」
と、ツイってしまうこと請け合いです。
(こんな時間でも起きていて昼過ぎまで寝ているぼくにゃあ言えませんがね...。)

女性の気持ちはわかりません。
今度恐る恐る伺ってみよう。

アオリを見ずに読むのなら、
オススメですよ。

念のため何度も言いますが、
面白かったです。

ラストは苦手な形でしたが。


そうそう。
前から気になってたんですが、
皆さんにお聴きしたい。

解説ってジャマじゃないですか?

だいたいの小説ではラストの急流の様な流れのあとに、
ゆっくりと話を締めくくって終わると思うのですが、
終わった瞬間に「かた~い」若しくは「くだけまくった」文章が
書かれています。

ジャマなら読まなきゃって思うかもですが、
それまで文章をずっと読んできてるので、
ついつい目が追ってしまいます。

なんだか強制的に集中力を切らされると言うか、
余韻がほどけると言うか。

見せ方とか構成とかも作品の一部ですよね。

どう思いますか?


突然「育児が快楽ということを再確認しておこう」とか言われてもねぇ...。

(なんだか今日の文章は一段と浮沈が激しいなぁ...)

継続する力って大切だ

yamenaiyo.jpg

キングカズやめないよ (新潮新書)読了。

キングカズの日記でした。
面白かった。

サッカーはJリーグ発足から
3~4年は割と追って観てました。

それまでの地味なフラッグ、ユニフォームから一転、
派手なチームフラッグに派手なユニフォーム。
どでかいスタジアム。

中でもマリノスVSヴェルディのあのお祭りの様なゲームが大好きでした。
...当時はマリノスごひいきでしたが。

カズに目が向く様になったのは、
ワールドカップ予選のあの敗戦の後。

カズの本を読みました。
?なんて言う本だったかな。

集中する力とサッカーに対する思いと、
持続する高いモチベーション。
とても感心したのを覚えています。

ああ。
こうなりたいな。


そして、
今回の本です。

やはりキングと呼ばれるからには、
そう呼ばれる要因があるんだな。

まわりがなんと言おうと貫くためのモチベーションと意思。
意地と哲学。

自分と重ねて
「ぼくは持っているかなぁ。」
と、思わせられる一冊です。


思いを持って仕事をしている人は、
モチベーション維持のために読んでみるといいかもです。


バボラァ!

追いつめられてますが元気をもらったので頑張ります

CX032.jpg

日本がアジアカップを穫りました!!

しかも格上と評価されているオーストラリアを下して、
あんなに美しいゴールで!!

川島選手も西川選手も権田選手も岩政選手も今野選手も伊野波選手も
永田選手も森脇選手も長友選手も内田選手も吉田選手も遠藤選手も
松井選手も長谷部キャプテンも藤本選手も本田(拓)選手も細貝選手も
本田選手も柏木選手も香川選手も前田選手も李選手も岡崎選手も
ザッケロー二監督も。そして彼らを支えたスタッフさん達も。
(まとめちゃった方ごめんなさい)

ホントは何人かしか書いてなかったんだけども
あまりにも全員で穫ったイメージが強くて思わず調べてまで書きました。



川島選手はもう守護神というより鬼神だし!!
決勝での岩政選手&吉田選手の働きはまさに巨大な壁
今野選手もあの手この手で攻めてくる相手を何度も何度も止め続け。
フル出場で前にも後ろにも至る所に出没し、決勝ではFWとしても活躍した長友選手はまさに鉄人
内田選手&伊野波選手だって鋭い切り込みを何度も何度も見せ負けてない。
ココにいてほしい!というところに必ずいる長谷川キャプテン。
フェイントとFK、切れる様なスルーパスを何度も見せた大会MVPの本田選手。
怪我をしてしまったけれどもそれまでぐいぐい引っ張り続けた松井選手&香川選手。
ここぞで止めるディフェンス力と針を刺す様なFK、CKを見せた遠藤選手。
信頼できるポストとして常に前線にあり続けた前田選手。
代表時代の中山ゴン選手が重なるガッツあるプレイを見せたハットトリック岡崎選手。
最後の最後でお手本の様なボレーを決めた李選手。
そして最後に切り込み担当の二人を失ったザッケロー二監督の原監督を思い出す様な采配。



俄ファンとして代表の試合を応援する程度のぼくですが、
とにかくとにかく感動しました。

自分のことの様に嬉しい。
深夜だというのに夢中でさけんじゃいました。

たくさんの元気とやる気をもらいました。

努力が苦手なぼくには彼らの様に大舞台には立てなかったけれども、
これから自分の舞台で思いっきりがんばる!!

彼らに続け日本人!!

(まずは目の前の終わらない仕事を片しちゃうぞ!!...実はまだ興奮してるのです。)
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