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2013年カレンダーご用意できました!

cal1.png

大変、大変お待たせいたしました!!

2013年度版カレンダーのご用意ができました。
初めての方も、旧年度版ご利用の方もどしどし使っちゃってください。

PDF形式で保存してありますので、
どんなに大きく印刷しても綺麗に仕上がります。

もちろんA5サイズやはがきサイズなどに印刷していただき、
デスクカレンダーとしてのご利用もありです。

さらに!
iPad、iPhoneアプリのiBooksに入れていただいても
ご利用いただけます!

...カレンダーアプリは標準の便利なのがありますが.....

そして、そして、このカレンダーのいいところ....
インク代と用紙代しかかからない!
まぁ、ちょっとアップが遅くなっちゃいましたが...

いずれにしても商用利用以外の使用は自由なので、
便利にお使いください。

ダウンロードはこちらから↓
http://www.dwbonds.info


それではまたー!
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ブログって更新大変!! 性格的にw

こんばんは!

随分と放置してました!
今日はちょっとだけご連絡を。

昨年ホームページにダウンロードフリー、使用フリーのカレンダーを
置いておいたところ、
使ってくださっていた方が割にいらっしゃいまして、
それはそれはもうありがたく!

ので、遅ればせながら近日中に2013年分を置くことにします。
もう1ヶ月以上過ぎちゃいましたが(反省)

と、いうわけでそんなに長くお待たせはしないと思いますので、
どうか気長にお待ちいただけると幸いです。

イイワケは...
「おかげさまで本業がムチャクチャ忙しかったのですー」


それではまた!

ブログも再開したいんですよー!
ほんとですよー!!!

ひっさびさに動こうと思います

meishinotitle

こんばんは。
ひさかたぶりのBLOG更新です。

今度こそは今度こそはと思いつつ
長期にわたって止まってしまいましたが、
またもや今度こそはと思いつつ自分に優しく不定期更新で参ります。

まずは本日お知らせです。
ホームページをがっちり更新しました。

合わせて「名刺のおはなし。」なるコンテンツも初めてみました。
ご自分で名刺を作られている方も、
お店や会社などで名刺を作られている方にも役立つと思います。

追ってご自分で作られる方用の名刺の基本データなども
ダウンロードできるようにしていきたいと思っております。

それでは一度ごらんくだされ。
http://www.dwbonds.info

成虫になった蝉は7日ほどしか生きられないというのは俗説らしい

youkamenosemi.jpg

八日目の蝉(中公文庫)読了。

カバー裏を読んで買いました。

今日は少し辛口目。
いえ。
決して作品に対する辛口ではないのです。
作品は面白かった。

アオリを作った人。
出てこいやー!って感じです。
(ホントに出てきちゃったら謝っちゃいますが...)

逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなた
の母になれるだろうか......。東京から名古屋へ、
女たちにかくまわれながら、小豆島へ。
偽りの母子の先が見えない逃亡生活、そして
その後のふたりに光はきざすのか。心ゆさぶ
るラストまで息もつがせぬ傑作長編。第二回
中央公論文芸賞受賞作。

さらに、帯アオリ。

優しかったお母さんは私を誘拐した人でした。
コピー自体は奇麗ですよね。

ただね。

うーん。

あの。

納得いかない。

カバー裏とアオリを読んだだけだとね、
誘拐の事実を隠しきったまま親子ふたりでの平凡な生活を送り、
娘が成長→多感なお年頃→告白→娘の逡巡→逮捕→ハッピーエンド
みたいなのを想像してしまいました。

実際内容は娘の記憶には母の姿はほとんどない。
新聞や本でそれを知る訳です。

なんかキャッチコピーずれてね?

あ。
勝手に期待したのか。

確かにアオリの前情報がなければ、
ダヴィンチででも紹介されてないと手に取らないかもなぁ。

ということは結果として帯は成功か。

だけどなぁ...。
と思う訳です。



というワケで。
内容デス。

フリン相手の実の子どもを誘拐してしまうのです。
そして逃げる訳です。

点々と逃げ回り...云々。

今度はその記憶を持った子どもの物語...云々。

これ以上書くと読んだときに面白くなくなるのでここまで。


逃亡生活を助けるのは女性ばかり。
この本に出てくる男は大変にダメな人間ばかり。

男性が読んだら
「なんだよちくしょー。男にだってきちんとしたやつはいるんだよー。」
と、ツイってしまうこと請け合いです。
(こんな時間でも起きていて昼過ぎまで寝ているぼくにゃあ言えませんがね...。)

女性の気持ちはわかりません。
今度恐る恐る伺ってみよう。

アオリを見ずに読むのなら、
オススメですよ。

念のため何度も言いますが、
面白かったです。

ラストは苦手な形でしたが。


そうそう。
前から気になってたんですが、
皆さんにお聴きしたい。

解説ってジャマじゃないですか?

だいたいの小説ではラストの急流の様な流れのあとに、
ゆっくりと話を締めくくって終わると思うのですが、
終わった瞬間に「かた~い」若しくは「くだけまくった」文章が
書かれています。

ジャマなら読まなきゃって思うかもですが、
それまで文章をずっと読んできてるので、
ついつい目が追ってしまいます。

なんだか強制的に集中力を切らされると言うか、
余韻がほどけると言うか。

見せ方とか構成とかも作品の一部ですよね。

どう思いますか?


突然「育児が快楽ということを再確認しておこう」とか言われてもねぇ...。

(なんだか今日の文章は一段と浮沈が激しいなぁ...)

タイトルが何とも言えずカッコ良い

kokkyouno.jpg

国境の南、太陽の西 (講談社文庫)読了。

何やらタイトルを見ただけで荒涼とした遠い風景が見えるようです。

「東へ西へ」とか「この世の果て」とか日清カップヌードルのCMとかを
思い出してしまいました。

が、しかし!
内容は国境や方角とは一切関係ありません。

いや...みなさんは解ってますよね。


スプートニクの恋人に続く恋愛小説?でした。
なんだか色々と胸が苦しくなったり、
記憶に襲われたりしてしまいました。

今のところ個人的好みで言うと、
村上春樹さんの本は羊シリーズや、ねじ巻き鳥の様な
後味爽やかなアタリが好みです。

一気に読み上げられたので面白いのは面白いんです。
疲労感に教われましたが。

まぁ恐らくここんとこ暗めの本ばかり読んでいるせいもあるのでしょうが...。

今の心境にはちょっぴり重たかったっす。
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